酵素と酵母の決定的な違いは前者がタンパク質で体内で食べ物の消化や吸収を良くし中にある不要物や有害物の排出の進行も良くする働きがあります。また動植物に関係なく必要な酵素を作っています。因にこれの名を冠した商品がすべてこの物質が含まれている訳ではないので購入には注意が必要です。



後者が一ミリの1/1000の世界の生き物です。とても小さくて5から10ミクロンと言う小ささです。微生物なのであらゆる所に存在します。有名どころではお酒を始め味噌や醤油に使われていますしパンもタネを発酵させる事でフワフワ感を出します。此れ等二つに共通するのが天然の物で取り入れる事が可能である事です。



ただし酵素は加熱してしまったり胃の中で壊れてしまう欠点があります。酵母の方は熱や酸にも強いので身体に取り入れるのは容易です。また天然物はビタミンやミネラルやアミノ酸も含んでいるため能率に非常に差が出ます。ただ腸の中に入るとそこで未消化の物を腐らせてしまいおならや便が臭くなると言う欠点があります。


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